素材に合わせた最適解でご提供する、avancerの成形技術 -Forming

オリジナルアクセサリーなどのOEMでも、使われるシーンの非常に多い技術です。
もちろんDIYで成形技術を勉強されていらっしゃる方も多くいるかと思います。
成形とは、形を成すこと。つまりお客様の望む形に、お選びいただいた素材を切断していくことです。
機械化が進む現在のavancerでは、いただいたデータを基にコンピューターを介して機材に情報を送信、忠実に再現していきます。
もちろん、入念な仕上がりチェックや素材の適切な切断作業は職人による手作業で。
これにより現代の技術を取り入れながら品質を保ち続けています。

レーザー機での成形

弊社では切断機の一つとして、レーザー機を導入しております。こちらは熱を用いて切断などを行います。
レーザーより発せられる熱は、指向性と集光性に優れているという特徴を有しています。
照明部分のみを加工できるため、送信した情報(彫りを含めた微細なデザイン)も忠実に形へすることを実現。
また、ピンポイントで照射が可能なことから、仕上がりも非常に繊細なものとなります。
しかしながらレーザー機は、アセチを代表するような、熱に弱い特性を持つ素材には対応できません。
さまざまな場面に対応できるよう、弊社ではレーザー機の他、通常の成形機もご用意しています。 こちらも最大限細かいデザインに対応しています。
お客様が求める形を最大限に実現するため、素材ごとの特性に理解を深めた職人達がシーンに応じて適切に対応します。
少しでもご不明点あれば、ぜひ一度ご相談ください。