染色 -Dyeing

染色原液を用いて文字通り、素材に色を加える技術です。
様々な素材に使用できる技術ですが、弊社ではアクリルを中心に扱っています。
色見本をご用意いただければ、二つとないオリジナルカラーを生み出すことが可能です。
こだわりたいオリジナルアクセサリーの製作(OEM)を求められている、個人作家さんやメーカーさんにはおすすめしたい技術ですね。

また在庫の少ないアクリルカラーを染色で代用したりするなど、小ロット対応にも応用可能な幅の広さも兼ねています!

この世に二つとない、“こだわりの色”を実現する技術

染色 -Dyeing画像0

こちらの機材を用いて染色を行います。
今回は透明なアクリル材を使用し、色をつけていきます。

染色 -Dyeing画像1

60~70℃のお湯に染色原液を混ぜます。きちんと完成イメージを作っておくことが職人技です。
アクリルは熱に弱いため、時間をかけてゆっくりと染色させていきます。
写真はアクリルのくもり(湯ボケ)、染色ムラを防止するため管理しています。
全体が均一になるよう回転させながら染めることがポイントです。

染色 -Dyeing画像2

徐々に透明だったアクリルに、色が染まっています。
目的のカラーリングを目指し、ゆっくりと馴染ませます。
DIYでアクリル加工をされていらっしゃる方も、ここで焦らないことがポイントですよ!

染色 -Dyeing画像3

徹底した管理の元、時間の経過に伴いしっかりと色が固着されています。
ムラのないこの完成度、まさに職人技です。
OEMのご注文に取り入れてみてはいかがでしょうか??
ぜひぜひお問い合わせくださいね!

染色 -Dyeing画像4

艶のある美しい仕上がり。完成です。
透明感を維持しながら、既製品には出せない味のある色合いを実現しました。

avancerではこのような染色の他にも、アクリルのオリジナルカラーを豊富に展開しています。
オリジナルアクセサリーのOEMをご検討の方は、ご覧くださいませ!